★今日の給食★
牛乳
かてめし
チーズはんぺんフライ
吟子汁
みかん
11月はふるさと学校給食月間です。
初日の今日は、埼玉にゆかりのあるメニューを2つ取り入れました。
<かてめし>

かてめしは、秩父の郷土料理のひとつです。
お盆の入りやお祝いごとなど人があつまるとき、
行事のときによく作られるそうです。
秩父では”まぜる”ことを”かてる”ということから
かてめしと呼ぶようになったとされる説や、
ごはんの量を増やすためにまぜる具のことを”かて”と呼んだことが
由来とされています。
秩父出身の先生からも、懐かしい味だったと言っていただきました。
ふるさとの味は大人になっても大切にしたいものです。
<吟子汁>

吟子汁は、旧妻沼町出身で、日本ではじめて女性の医師として活躍した
荻野吟子先生にちなんだ料理です。
妻沼の特産であるごぼうと、彼女が自分の病院を開いた北海道の特産である
鮭(さけ)とじゃがいもを使ったみそ味の汁です。
今日は大きめに切った大根と人参もいれて、
体が温まる具だくさんの吟子汁に仕上がりました。