6年生の3時間目の授業は、岡部中学校の神田先生による出前授業でした。
中学生になるまでにやっておくべきことは 何か?<算数編>
算数と数学の違いについて問題を解きながら、小学校で学んだ算数と違った解き方をするということをわかりやすく解説していただきました。
また、渋沢栄一翁の学習をした皆さんに、改めて論語と算盤(そろばん)のお話をいただいた上で、両親の教えのもと、論語と算盤をお金儲けに通ずれば良いと栄一は考えました。
父の教え・・・「弱みを負かすほどの強みを磨け」 信用を得ること
母の教え・・・「みんながうれしいのが一番なんだで」 幸福に思うこと
たくさんの人が平等に幸せになることを願い、日本の近代経済の父と呼ばれる偉業を成し遂げました。現在の日本に引き継がれているものや考え方があります。
栄一の貴重な晩年の書を見せていただきました。
『思無邪』しむじゃ・・・心にやましいことがない
また、この後に続く言葉があるそうです。続く言葉の中でも『無邪気』という言葉を大切にしていたそうです。
6年生の皆さんは、真剣な眼差しでお話に聞き入っていました。問いかけにもしっかり応えられ、さすが!でした。
神田先生、素敵な出前授業をありがとうございました。



